プロフィール
いもやん
いもやん
カフェ AllRightは、どこか懐かしいような、落ち着くようなゆったりとした空間。

「ロコモコ」がオススメ!

毎週火曜日・毎週金曜日限定販売「マラサダ」もぜひ!

  

【住所】
〒649-6313
和歌山市楠本72-73
  

【TEL】
073-461-5141
  

【営業時間】
7:30am~5:00pm
<モーニング>
7:30am~11:00am
<ランチ>
11:00am~3:00pm
  

【定休日】
毎週日曜日
  
  
グラブ・ミットのことならik_20 
ik_79高スポグラブ工房ik_79
↓ ↓ ↓
  
 title=
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
  
  

【愛踊祭2017】

今年で3回目の挑戦となる、国民的アニメソングカバーコンテスト。
https://idolmatsuri.jp/

『WEB予選(二次審査)』が開始!

※日程 投票期間 6/12(月) ~ 7/2(日) 結果発表 7/7(金)

※ネット投票には、TwitterまたはFacebookのアカウントが必要になります。
※ネット投票は2時間ごと(0時、2時、4時、6時、8時、10時、正午、14時、16時、18時、20時、22時の偶数の時間)に各エリア1票ずつ投票することができます。

SA-Laに投票 https://idolmatsuri.jp/group/sala

Marinaに投票 https://idolmatsuri.jp/group/marina

皆様のご協力よろしくお願いいたします!!

  
  
  
  
毎週火曜日・金曜日
揚げたて Take out 販売!
  
1コ 120円(5コ入り 550円!)
  
【マラサダって何?】
  
ハワイでは定番のおやつとして超有名。
外側はカリッと、内側はふんわりとしている食感が特徴の揚げパンです。
  
元々はポルトガルの伝統家庭菓子で、1800年代ハワイに移民したポルトガル人たちから伝えられました。
それ以来、ハワイのローカルスイーツとして定着しています。
  
マラサダとは、ポルトガル語で「大ざっぱ」を意味します。
おおらかなハワイに受け入れられそうな名前です。
  
当店のマラサダには、中身は入れていません。
生地のふわふわ・もちもち感をお楽しみください。
  
7月 販売予定日ik_20ik_20
  
http://allright.shop/
  
予約受付中ik_20ik_20
  
TEL 073-461-5141(受付時間 午前9時~午後3時まで)
定休日 日曜日
  

2017年04月01日

原始人の洞窟生活に逆戻り?

いつの日か、人類が母なる惑星地球を飛び出して他の惑星に移住するとき、果たしてどの星を目指すのでしょうか?

もっとも現実味がありそうなのはやっぱり火星?

ほかにも候補はあります。

地球そっくりな惑星プロキシマbや、赤色矮星TRAPPIST-1の周りに浮かぶ7個の惑星など、地球型惑星も多く見つかっています。

でもそんな遠い星々を目指す前に、とりあえずは月に住んでみるってのはどうでしょう。

人類の大いなる一歩はやっぱり月からってことで。

さて実際に月に住むとなると、どんな生活になると思います?

どうやら暇つぶしのための本やゲーム、そしてランプが必須になる地獄の生活が待っているようです。

なぜなら研究者たちは月では洞窟内で生活することを推奨しているからです。

月には我々を太陽や隕石、宇宙線から守ってくれる大気や強い磁場が存在しないので、月面で暮らすことはできません。

そこで居住区の候補になると日本の研究チームが見ているのが深い縦孔です。

2009年に初めて発見されたマリウス・ヒルの縦孔は深さが数十メートルあります。

またアメリカ地球物理学連合のニュースサイトEosによると、2016年にはNASAの月探査機GRAILによるミッションで重力異常が見つかり、縦孔の中に空洞スペースが存在することが発見されたそう。

研究者たちは溶岩洞か水平なトンネル、もしくは大きな開けたマグマ溜まりではないかと予測しています。

さらに2017年3月に開催された第48回月・惑星科学会議(Lunar and Planetary Science Conference, LPSC)では、日本の月周回衛星「かぐや」のレーダーによってマリウス・ヒルの近くに長さ数十kmに及ぶ空洞が発見されたことが報告されています。

ちなみに溶岩洞は地球上にも存在しています。

溶岩洞がある場所のひとつである、アイダホ州のクレーター・オブ・ザ・ムーン国定公園の公式サイトによれば、溶岩の流れが冷やされ、固まった際に空間ができることによって溶岩洞はできるそう。

ただ月の空洞が果たして本当に溶岩洞なのかは実際に調査しない限りわかりません。


ということで、もし月に移住することになれば、人類は再び原始人のように洞窟での生活から再スタートしなければならないようです。

しかも環境は原始人よりも劣悪です。

この限られたスペースの中でストレスに耐え、心身ともに適応し、酸素と水を確保するすべを見つけ、さらに太陽光が届かない中で植物を育てて食料を得なければならないのです。

外に出たって狩れる生物はいません(たぶん...)。

でも少なくともビールは飲めるみたいですから、移住第一号者には頑張ってもらいましょう。


GIZMODOより


他の町には住んでみたいと思いますが、こんな苦労をしてまでほかの星には住みたいとは思わないですね・・・

今の生活環境で十分でしょ。




Posted by いもやん at 22:38│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。